中高年の肥満

中高年の体のトラブルは、高血圧・高血糖・更年期障害等の
いわゆる「調子が悪い」と感じる症状だけではありません。

不調には直接影響していないとも思われる要素が
その他のトラブルの元凶であったということも多く
その中でも、「脂肪」そして過剰な脂肪による
「肥満」に関わる不調はとても多くあります。

20代の後半から、すでに新陳代謝の低下は始まっていますが

  • お腹が出てきた
  • 痩せにくくなってきた

という感覚を実際に持ち始めるのは

おじさん・おばさんになってからという人が多いようです。

しかし、それでは少し遅すぎているのが現実であり
太ってきた・脂肪が増えてきたということは、
すでに高血圧等のリスクも、高まっていると考えることが出できます。

お腹は体調のバロメーターでもあるのです。

スポーツ選手などは別として、基本的に太っていることは不健康なことです。

特に中年男性にとって

  • 薄毛
  • お腹のたるみ

これらは「当たり前のこと」「しょうがない」と考えられる風潮もありますが
油断・妥協の以外の何者でもなく、その状態を脱却することは十分に可能です。

「いずれは命に関わる」くらいの気持ちを持って、改善に取り組んでいきましょう。

「太る」という現象には様々な要素が絡んでいる

「危険な肥満」というのは、どの程度のことをいうのかは人によって異なり
漠然とした「肥満」という言葉には、様々な要素が多く含まれています。

中高年の健康トラブルにおける、総合デパートであり

  • 食事制限(ダイエット)
  • 運動習慣

等の基本的な対策はもとより

  • 筋肉トレーニング
  • 断食(ファスティング)
  • デトックス
  • その他サプリやアイテムを使った効果的な燃焼

といった、応用的な対策も数え切れないほどあります。

正に、肥満(脂肪)対策は総合格闘技とも言えます。

また、肥満が肥満たる所以となる「脂肪」に関して
一般的に脂肪と呼ばれている「中性脂肪」以外にも、様々な「脂質」の種類があり
体に与える影響も、それぞれ違ったものになります。

「LDL(悪玉コレステロール)」や「中鎖脂肪酸」等は
CM等のメディアでもよく耳にする言葉ではないでしょうか?

「見える部分」だけに留まらない肥満の影響

また、「高脂血症状(脂質異常)」等の
「目に見えない」脂質によって、体が受ける負担は大きく
気付かない間に、大きな脅威となっていることもあります。

よく耳にする「内臓脂肪」に関しても、目に見えないことは同じであり
見た目が痩せているからといって、安心はできません。

細いにも関わらず、内臓脂肪や血液内の脂質の量が多い人は
珍しくはなく、油断しがちなためより危険でもあります。

複雑でリスク要因は山ほどあり、対応策も複数考えることができる肥満こそ
自分の体と向き合って、改善していかなければならないものです。

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